何度も作りたい!ぶり大根の作り方

今回ご紹介するのは、ぶり大根です。

寒くなってくると食べたくなる料理ですね。スーパーでぶりのアラが特売だったので、ぶり大根を作りました。何度か作ってはいるものの前回どんな感じで作ったっけ?と分からなくなりますね。

ぶり大根は失敗すると臭みがでそうなイメージがありますし、手間も時間も少しかかるのでなるだけ失敗したくない!下処理をしっかり目にして作ってみたので、参考にしてみてください!

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ぶり大根の作り方

ぶりに塩をまぶす

まずはぶりに塩をまぶして10分ほど置きます。結構強めに塩を振りました。

ザルにあげて置く

汁が垂れるのでザルにあげて置くといいです。

軽く湯通し

10分たったら、沸騰したお湯に塩がついたままのぶりを入れて1分湯がきます。霜降りというより下茹でに近い!?1分経ったら冷水によって軽く洗います。

 

大根の下茹で

大根は水から煮て沸騰してから10分ほど下茹でします。これも下茹でが終わったら水にさらしておきます。

鍋に入れた大根とぶり

鍋に水を1200ml、大根、ぶりを入れて強火にかけます。

アクを取る

沸騰したらアクをとりますが、しっかり目に下茹でしてあるのでほとんどでませんでした。アクを取ったら酒を200mlと砂糖大さじ3、みりんを大さじ4入れて落し蓋をして中火で10分煮ます。

アルミホイルで落し蓋

今回はたくさん煮てたので、ちょうどいい落し蓋がなくてアルミホイルでやりました。10分煮たら醤油を大さじ4入れてさらに20分中火で煮ます。その後醤油を大さじ1追加で入れて火を止めて冷まします。

2日目も美味しいぶり大根

出来立てのぶり大根

1時間ぐらい冷ましてから温め直して食べてみました。時間をかけて作っただけあって、美味しいです!

どちらかというとお酒に合う味がすきなので、煮つけみたいなコッテリ系ではなくてサラッとしてはいますが、少し甘めの味付けなのでご飯にも合うと思います。

それと、実は生姜をいれるのをすっかり忘れていました。しっかり下処理をしたので臭みは無くて食べ終えて、しばらくしてから気づきました。そのままでも良かったんですが、チューブの生姜を大さじ1ぐらい追加で入れて少しにてから一晩寝かせました。

ぶり大根

これは一晩おいたものですが、やっぱり寝かせたほうがうまい!生姜もあった方がいいですね。生姜は1片ぐらい、ぶりと大根と水を鍋に入れて煮る時に入れるといいと思います。やっぱり忘れちゃうので記録は大事ですね!

今回ご紹介した基本のぶり大根、ぜひ参考にして作ってみてください。醤油と砂糖の量で味付けを調整できると思うので後はお好みの甘さ、辛さにすれば美味しく出来ると思います!

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ぶり大根
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