一汁一菜でよいという提案を意識!?土井さんには色々教えて頂いていますが、意識しているのは魯山人(笑)


本日の一汁一菜:めざしと生しば漬け、豚肉と小松菜と煮干しの味噌汁、白飯

昨日の夜に洗ってザルにあげておいた洗い米をフライパン鍋で炊きました。

今朝のご飯は最近で一番うまく炊けたので、ちょっと覚え書き程度にご紹介!

洗い米で炊くご飯

ブログタイトルの一汁一菜一献ですが、特に土井善晴さんを意識しているわけではありません(笑)

話題になった「一汁一菜でよいという提案」という本もじつはまだ読んでいません。

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

土井 善晴
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一汁一菜のきっかけは胆嚢摘出の手術をしたので、健康の為に暴飲暴食はやめよう!という事でした。

とはいえ、結局なんだかんだ色々気になって調べものをするといつも土井さんの記事にあたって、そこで納得するんですよね(笑)

今回の米を研いでザルにあげておいた洗い米も土井さんの記事でみました。

米の炊き方

実は土井さんよりも魯山人の影響が大きいかも(笑)

魯山人は飯の炊けない料理人は一流の料理人ではない、そして飯を炊くのは料理だと言っています。

毎日飯の釜に向き合って真剣勝負をする気はないですが、たまにはしっかり飯を炊いてみたいと思っていつもやっています。

もちろん美味しい飯を食いたい!という気持ちの方が先行してはいますが。

土井さんに限らず、いろんな料理人やお米屋さんが情報番組などで美味しいご飯の炊き方をやっていますね。

土鍋がいいとか水をつけとくとかザルにあげておくとか水加減はどうだとか色々あります。

要するにこれも塩加減なんかと同じような好みなので、好きにやればいいんじゃないかと思っています。

そんな私の好みの炊き方(笑)

  1. 米を研いでザルにあげる(洗い米)
  2. 中火で加熱して沸騰したら軽くしゃもじでかき混ぜる
  3. 弱火にして12分

蒸らさずに、もう食べちゃいました!
美味しいもんです。
食べている間、食卓に鍋ごと持ってきて蒸らしておいてお代わりも食べました。

何度か蒸らさない煮えばなご飯にハマって食べていましたが、今回は、ああやっぱり蒸らすと美味しいんだなとしみじみ思いました。

適度な硬さのままモッチリしていたので水加減と洗い米が良かったのかと思います。

昨日のうちに米は研いで、ザルにあげて一晩そのままおいておきました。

今朝は寒かったのでラップをしてそのままですが通常は冷蔵庫がいいと思います。

土井さんはビニール袋に入れて冷蔵庫にいれておくそうです。

水加減はキッチンスケールでやってみました。洗い米の重さを測って、同じ重さの水を入れました。

なんとなく水が少ないかなーと思いましたが大丈夫でした。
沸騰した後かき混ぜたおかげか、鍋に焦げ付きもせずうまく出来ました。

飯がうまく炊けると、シンプルなおかずでも相当うまかったです。

めざしと生しば漬け、味噌汁は豚肉入り

朝からめざしを焼く、ある意味贅沢な休日の朝です。

生しば漬けは初めて買いました。ふつうのしば漬けではなくて、伝統的なものらしいです。

ちょっと醤油をかけると美味しいってパッケージに書いてあって、しょっぱいんじゃないかと思いましたが美味しかったです。

結構すっぱくて、醤油たらすと少し酸味も和らいでちょうどいい感じでした。

さっぱりした漬物で朝食にはとてもいいと思います。

味噌汁は残り物の豚肉と小松菜を入れました。昨晩は余裕があって煮干し出汁も仕込んでおきました。

いつもよりお出汁が美味しかったです。

一汁一菜はシンプルですが、少し手間をかけると大分変ります。

手間や食材の工夫を楽しめれば、ずっと続けられそうな気がしました。

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