鯛の塩焼きと豆腐の鍋と山の芋入りお好み焼き

今夜は湯豆腐が食べたいなあと思っていたら、美味しそうな鯛の切り身を見つけちゃったので路線変更!鯛の塩焼きと豆腐の鍋やることにしました。

池波正太郎のエッセイにでてくる、折詰の冷めた鯛の塩焼きを煮て食う話を思い出してやってみました。

今回は切り身ですが、鯛のかまだったり、塩焼きを丸ごと煮たりするといいみたいです。まずは普通に鯛の塩焼きを作ります。

湯を沸かして鯛を入れて煮だして、豆腐を入れて温まれば完成!酒と塩だけで味付けをします。お吸い物を作る要領で味見をしながら塩を入れました。皿に盛ってネギを散らしたら完成!

昆布やら薄口醤油やら入れようか迷いましたが酒と塩だけで十分うまいです。

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山の芋入りお好み焼き

こちらは先日我が家に届いた山の芋を使ったお好み焼き。

山の芋に同封されていたレシピを参考にして、簡単なやり方にアレンジして作ってみました。小麦粉80gを水1/3カップで溶いて、そこに山の芋150g、キャベツ1/4玉、卵2個入れて混ぜます。小麦粉に対して水が少ない気もしましたが全部混ぜたら大丈夫でした。味の素と塩を少し入れて混ぜたら後は焼くだけ。この分量で2枚焼けました。

フライパンにサラダ油をひいて具材を入れたら紅生姜をちらしてその上に豚肉をのせます。蓋をして中火~弱火で5分ぐらいたったらひっくり返して5分ぐらいで完成です。

あとはソースやマヨネーズをお好みで!思ったより美味しく出来てびっくりでした。

残り物コラボレーション汁(笑)

こちらは〆の一品。鍋の汁と山の芋が残ったので合体!これが一番うまかったかも。

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