庄内地方の郷土料理、湯あげで食べるハタハタ

今日のおつま、ハタハタの湯あげです!

ハタハタが魚屋に並び始めて美味しそうだったので、まだちっちゃいんですが買ってみました。

塩焼きかなあと思いましたが、魚を水煮する湯煮という調理方法を思いつきました。

湯煮は北海道で金目鯛なんかを湯で煮て醤油とかポン酢とかウスターソースなどをかけて食べるやり方です。

前にホッケの干物でやってみましたが、美味しかったです。

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ハタハタも美味しく出来そうだと思って、湯煮について調べていたら・・・山形でやってた!

山形県の庄内地方の郷土料理で、ハタハタの湯あげっていう調理方法がありました。

ほぼ湯煮(笑)

今回はなんとなく湯煮と湯あげの合体レシピって感じのやり方で作りました。

作り方は簡単!

ハタハタは洗って塩をふっておきます。

鍋に昆布と水を入れて沸騰したら昆布を取って酒を入れます。

一旦火を止めて、ハタハタをそーっと入れて弱火にかけます。
(湯煮だと沸騰させないのでそうやりました。)

5、6分ぐらいでいい感じになったので完成。

大根おろしと生姜と醤油で食べます。

臭みも無くて、旨味も逃げていないので美味しく出来ました。

もっと大きい魚で試してみたい!

ハタハタの湯あげ?湯煮?おすすめです。


こちらはハタハタを煮た後の汁で煮てみた豆腐。

ちょっとだけ風味が入ってまあまあです(笑)

大根おろしで食べたかった鮪の刺身。

大根おろしは辛み大根をつかいました。

もちろん辛みが強くて美味しいんですが、水分が少ないのがまたいい感じなんです。

ほうれん草のおひたし。

野菜大事(笑)

つまみなのか、ご飯なのかよくわからないやつ(笑)

ゆでうどんが1玉だけあって、賞味期限ギリギリだったので適当に拵えました。

食べやすいように細かく4等分にカットしてから茹でて、卵、ツナ、海苔、大根おろし、醤油で混ぜたもの。

ちょっと不思議な味でしたが、悪くない感じです。

飲んだ後はちょうどいい!

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