生穴子から作る煮穴子は簡単でうまい

今回ご紹介するのは煮穴子です!なんともハードル高そうな煮穴子ですが、フライパンで簡単にやっちゃいました。臭みも無くなかなか上出来でした。生の穴子が売っていたら、ぜひ参考に作ってみてください。ご飯にもお酒にもとってもよく合いますよ!

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フライパンで簡単に作った煮穴子

生の穴子
こちらはスーパーで売っていた宮城県産の穴子です。とっても美味しそうだったので買ってみました!

生の穴子の下処理は難しそうですが、やってみると簡単です。まずは塩を振って10分ぐらい置いておきます。皮にお湯をかけて一度冷水にとって、その後スプーンで皮をこそぐとぬめりが取れます。

穴子の下処理ぬめりが取れれば臭みがそれほどでないと思います。このまま焼いて白焼きにしたり、蒲焼きも出来ますが、今回は煮穴子にしました。

穴子を煮る

フライパンで作る煮穴子です!煮汁は水200ml、醤油と酒とみりんを25mlずつ、砂糖大さじ1です。フライパンに入れて煮立ったら下処理した穴子を入れます。食べやすくカットして、皮目を上にして煮ました。ちょっと丸まったりしますが、そのまま煮ちゃいました。

落し蓋をして煮る

落し蓋の代わりにアルミホイルをかぶせて弱火で15分ぐらい煮ます。

煮えた穴子

煮汁無くなっちゃいましたがギリギリセーフでした。水250mlはでもいいかも!

穴子冷ます

フライパンから取り出してみたら、結構いい感じでした。煮汁がもう少し残っていて、煮詰めてからかけるようなイメージででしたが、もう煮詰まっちゃっていました。穴子は煮ると丸まったりしますが、バットにのせて広げるといい感じになります。

煮穴子

粉山椒かけて食べると最高です!今回のは少し煮詰まりすぎたので、白いご飯にのせたくなりました。

尾頭付きの穴子で作った白焼きと煮穴子

うまそうな岩手産の穴子が尾頭付きで売っていました。尾頭付きだとなかなかの迫力でしたが、開きで売っていたので思い切って買ってみました。

下処理はフライパンで作った煮穴子の時と同じですが、頭はサッと湯通ししてから冷水で洗いました。

まずはシンプルな白焼きにしてみました。酒をふりかけてから、クッキングシートをひいたフライパンで両面をこんがり焼きます。丸まるので串を打って焼くのがいいと思いますが、面倒だったので軽くおさえながら焼きました。

焼き立てをわさび醤油で食べてみたら、なかなかに不思議な味でした!鶏むね肉と白身魚を混ぜたような面白い風味ですね。串を打って魚焼きグリルでも焼いてみたい!

白焼きをやりつつ、煮穴子も作りました。

まずは下処理した頭と昆布を煮て出汁を取ります。ほんとは使う煮汁の分だけ水をいれればいいんですが、頭がつからないのでとりあえず頭がヒタヒタになる水加減で。出汁が取れたらザルで濾して、300mlだけそこから使いました。

だし汁と穴子に身を鍋に入れて、酒大さじ2、みりん大さじ1と1/2、砂糖大さじ1、醤油大さじ2を入れて12分ぐらい煮ます。なんか煮だした頭もまだ出汁が出るかも!と思って勿体ないので一緒に煮ました。適当な割には美味しく出来ちゃいました!

市販されている煮穴子とかお寿司の穴子とかそんなに好んで食べないですが、この煮穴子はまた食べたい!白焼きも美味しかったのでまたやってみたいです。炭火焼で蒲焼きもしてみたいなあ。

生の穴子は思ったより下処理が簡単で臭みも無く美味しく出来ます!美味しい煮穴子ぜひ作ってみてください。

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