貝柱飯で一汁一菜一献!

今日のご飯は貝柱飯。

これはずっと前から考えていたやつで、タイミングがなくてなかなか実現で出来なかったもの。

池波正太郎の小説、「仕掛人・藤枝梅安」に出てくる記述を見てから美味しそうだなと思っていました。

その記述はこういうもの。

貝柱は後で、炊きたての飯へ山葵醤油と共にまぶしこみ、焼き海苔をふりかけて、食べるつもりであった。

なんとも美味そう!

この貝柱というのは青柳の貝柱のようですが、ホタテでやってみました。

刺身用のホタテを細かく切って、醤油と酒に山葵を溶かしたのものに漬けて炊き立てのご飯に混ぜて完成。

ちょっとアレンジして大葉と茹でたおかひじきを刻んだものも混ぜました。

炊き立ての熱々のところにまぶしこんで半煮えの貝柱で食べたかったので、炊き上がりの時間を小まめにチェックしました(笑)

ホタテは炊き上がりの10分前から漬けました。

醤油と酒は3:1ぐらい。山葵は結構たっぷり入れて良さそうです。

炊き上がったら具材をすぐに入れて混ぜて、味見して醤油か塩を足したら完成。

大葉とおかひじきは風味と食感がバッチリでいい塩梅でした。

仕上げに白ごまをふって、海苔を巻いて食べたら幸せです。

青柳でもやってみたい!

むしろ、色々な貝で試したいですね。

仕掛人・藤枝梅安 (完本 池波正太郎大成 第16巻)

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炊き上がるまでのおつまみ達

ご飯が炊きあがるまでは、おつまみでチビチビ一献。

まずは、ホタテとおかひじき(笑)

やっぱ、生でも頂いておきたくて。

ポン酢をかけて、タバスコ2滴!

ナイスなお通し。

フライパンで焼いたししゃも。

クッキングシート敷いて焼くと簡単ですね。

おうちで牛タン!

さすがは仙台!って感じでスーパーには牛タンが必ずあります。

ほとんどが厚切りで美味しそうなんですよね。

高いので買っていませんでしたが、半額だったので喜んで購入(笑)

なんか、仙台の人に美味しい牛タン屋さん聞いても、あんまり行かないってよく言われるんですよね。

なるほど、オウチでもうまいからか。

これ、おまけ(笑)

味噌汁は煮干しが多いんですが、ダシを取った後によくやるやつ。

鍋から小皿にとって、オリーブオイルとアジシオと胡椒かけて食べます(笑)

飲みながら作っている時には、結構いいつまみになりますよ!

その時の気分でバジルふってみたり、タバスコかけたり、ああ今日は失敗!とか楽しいです。

そんなこんなで・・・

今日はちょっと食いすぎに見えちゃうな(笑)

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