美味しい枝豆の茹で方とだだちゃ豆の話

夏といえば、ビールと枝豆!野菜売り場に枝豆が並びだすと嬉しくなりますね。枝豆は前から好きですが、家で茹でるようになったのは3,4年前から。それからまではずっと冷凍の枝豆でした。

冷凍だと少しずつ食べられるし美味しいし解凍も簡単で重宝していました。どういうきっかけだったかは忘れましたが、たまたま自分で茹でてみようと思いやってみたら、茹でたての美味しさにやられちゃいました。

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枝豆の美味しい茹で方

冬の間は冷凍の枝豆ですが、夏はもう茹でたてが食べたくてしょうがない!もう風味も食感も全然別物ですね。この味を知ってから、居酒屋のお通しで冷たい枝豆でがでるとちょっと残念な気分になります。

 

ゆで方は枝豆の両端をハサミで切って、ザっと洗って塩をまぶしてこすり、塩がついたまま鍋に入れて3,4分茹でます。茹で上がったら少しだけ追加で塩をまぶしています。

枝豆はその名の通り、枝付きのまま扱われる事が本来の姿。そのまま枝付きで茹でちゃえば沢山作れます。味が染みるように両端を切るんですが、切らなくて塩ゆでしてしばらく置いておけば味はつくみたいです。うちでわざわざ切っているのは、茹でたてを熱々で食べたいから!熱々ホクホクが好きなので飲み始めてからハサミでちょきちょきして、茹でてすぐ食べています。

もちろん冷たい冷凍枝豆も好きで食べますが、別物の感覚なんです。ゆで豚も好きだし、しゃぶしゃぶも好きみたいな感じでしょうか。枝豆は鮮度が大事みたいなので、いつか畑から枝付きのままとってきてそのまま茹でて茹でたてを食べてみたい鮮度よかったら、美味すぎるからハサミでチョキチョキなんて逆にいらなそうですね。

 

これぞ枝豆!小林カツ代さんの枝豆

これぞ枝豆
ずっと気になっていた、小林カツ代さんの方法も試してみました。カップ1杯の水で茹でるので、水煮うまみが逃げにくいそうです。やってみたら確かに美味しい!しかも簡単!いつもはたっぷりのお湯でやっていたので沸くまで時間もかかるし鍋も大きかったんですが、小鍋ですぐ出来ちゃいます。楽ちんで美味しいのは一番最高ですね。こちらもおすすめです。

みんなのきょうの料理

小林 カツ代さんの枝豆を使った「これぞ枝豆!」のレシピページです。 材料: 枝豆、水、塩…

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だだちゃ豆の話

今回使った枝豆は、だだちゃ豆です。あまり意識せず買っていましたが、枝豆にも青豆、茶豆、黒豆など品種もたくさんあるみたいですね。たまたま今日は山形のだだちゃ豆が売ってて、ちょっと高めですが美味そうなので買ってみました。

普通に茶豆の一種でブランド枝豆的なものだろうと思っていましたが、よくよく調べるとこのだだちゃ豆、すごいんです。なんと!酒飲みの友、オルニチンがシジミより多く含まれているらしい!!

普通の枝豆にもオルニチンは含まれているようですが、だだちゃ豆はとても多いみたいです。オルチニン以外にもGABAやアラニンなどの栄養成分が豊富に含まれているらしい。しかも普通の枝豆よりうまい!

小ぶりなんですが風味が強いです。山形の庄内地方の鶴岡の土じゃないと、だだちゃ豆の味にならないそうです。なんか、ワインとかお茶とかのテロワールみたいで面白いですね。

今日はほんと、いつもより無言でむさぼり食っちゃいまして、一瞬で無くなりました。昔から酒飲みの友といえば枝豆ですが、だだちゃ豆が最強だったとは!というか、枝豆でオルチニンがとれるなんて知りませんでした。

お酒はなかなかやめられないんで、オルチニン入りのスポーツドリンクを常飲していましたが・・・だだちゃ豆を毎日たべようかな(笑)

冬は冷凍だだちゃ豆を常備しようかな、と考え中!

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