胆嚢摘出の手術を受けてから2ヶ月目の現状


胆嚢摘出手術を受けてから2ヶ月が経ちました。長かったような、あっという間だったような、まあ色々あったって事ですね。
身体の調子など、経過報告致します!

2ヶ月後の食事は暴飲暴食気味(笑)

胆嚢を取ると脂っこいのが駄目になるとか、下痢しやすいとか、酒が弱くなるとか、手術前に色々調べていた時はそんなイメージでした。最初は気にしていましたが、2ヶ月も経ってあまり気にしなくなってしました。肉々しいこんな夕飯も今じゃアリです。今日の夕飯は食べたいものを食べちゃおうってことで、焼肉炒めと餃子とピザ!特にお腹痛くもなりませんでした。
食欲も食べる量も以前の感覚にもどってきています。何度かお腹がグルグルする時もありましたが、手術前とあまり変わりない感じです。しいて言えば、便通の頻度は多いような・・・。1日何度かはいく感じです。仕事が始まって何度か急に便意を催してダッシュ!って事が何度かありました。下痢はしていないんですが、ご飯を食べて1時間後ぐらいに急にお腹がグルグルする感じが結構ありました。
手術後はしばらく便通が安定しなくて、その不安定がしばらく続いている感じですね。ようやく朝一度で大丈夫な日が増えてきました。
因みに、焼肉炒めは宮のたれで作りました!ちょっと味が薄かったので黄金タレも足しました。宮のたれはステーキ焼くときに好きでよく使っています。焼肉炒めは黄金のタレで十分かも(笑)

2ヶ月後の傷跡の状態

画像のせようかと思いましたが、ご飯の写真と一緒だと気持ち悪い度アップだったのでやめました。2ヶ月経って傷跡も大分落ち着きました。見た目は手のひらの手相みたいな感じです。傷跡はスッと線が入っていますが、ちゃんとくっついて安心感があります。触るとまだ傷跡にそってポッコリと膨らんでいる感触がありますが痛みもなく、ちょっとうつ伏せになっても結構大丈夫になりました。傷跡の下部は触れても感覚がなくて神経が切れているままですが、特に気にならなくなりました。

傷跡の保護で貼っていたアトファインはまだ貼っていますが、もうラスト1枚を貼っている状態です。アトファインはとても良かったです。傷跡も開かずきれいに治りました。擦れて痛いこともなくて肌荒れもありませんでした。手術後に貼っていた大きい絆創膏みたいなので赤くなったので、肌は弱いほうだと思いますが、アトファインは大丈夫でした。大体1週間で貼り替えをしました。だいたい端のほうが剥がれてきて、見た目もちょっと黒ずんできたかなって時に貼り換えました。退院後の検査でエコー撮るときは剥がさないとダメでしたが、それ以外は常に貼っていました。シャワーだけでなく入浴しても全然大丈夫でした。
今貼っているアトファインが剥がれたら、ステリストリップが残っているので最後に貼って終わりにしようかなと思っています。

2ヶ月後の体調管理と体力と気力

職場復帰直後はリハビリ出勤で短時間にして日数も調整して休み休みでしたが、もう通常通りになっています。体力も大分回復して疲れもさほど感じなくなってきています。調子に乗るとダルかったりやたら眠くはなりますが、まあ以前からですね(笑)
1ケ月も仕事をしない日々を経験すると、多少なりとも人生について考えたり仕事の感覚もおかしくなったり出来ていたことが思うようにいかない事もあったりで、少し気力が低下するかもしれません。体力はついてきてもちょっとやる気がなかったりモチベーションが上がらない感じもありました。
体力と同じで、気力も徐々に回復していきます。仕事の感覚がもどるまで、少しの辛抱です。そのうち酒の量も増えて肉も食べて、手術の事も忘れて日常に戻ってきた・・・そんな2ヶ月後です。
あんまり暴飲暴食を続けるとまた体壊すので、その意味でもこのブログタイトルは自身の戒めとして最適だな、とあらためて思いました。

今後も一汁一菜一献をテーマに。

なるだけ!

いたします(笑)

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