胆嚢切除の手術を受けてから3カ月経って通院終了

今日は手術から3カ月目の健診でした。問題なければこれで通院も終わりと聞いていたので少ししみじみとした気分で向かいました。血液検査と簡単な診察でしたが問題もなく無事卒業となりました。
肝臓の数値がちょっと前回より高かったんですが、酒飲んでますって正直に言ったら先生も納得しておりました。

お正月の旅行明けだし(笑)
コレステロールと尿酸値と肝臓のγーGTPが高いので、お酒は控えないとと思いますが・・・なかなか厳しい。
暴飲暴食だけは気を付けてます。

手術から3カ月目の現状

新幹線に乗って旅行できるぐらい元気ですし、仕事も普通にできるようになりました。まだちょっと問題なのは、お昼ご飯を食べてちょうどお昼休みが終わって30分後ぐらいにお腹がグルグルする時がけっこうあります。

排便の回数も多くて気を抜くと変な時にグルグルきてトイレを探して焦ることがありました。ふつうに食べて飲んで生活できるようにはなっていますが、やはり消化が少しおかしい感じはあります。

すぐトイレに行ける環境ならば問題ないですが、ちょっと遠かったり場を離れられない仕事だと心配はありますね。

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三か月後の傷の様子

傷を保護していたアトファインが手術から2カ月でなくなって、すこし別のテープを貼ったりもしました。今はもうなにも貼らずに問題なく生活できています。

手術後は色々調べてケロイドとか嫌だなあとか少し気にしてもいましたが、今は何も気にしていません。温泉に行ったときは少し他の人の目を気にして押さえて歩いたりとかしましたが、痛くもかゆくもないです。

傷周りの神経ももどってきていて触った感触も普通になりつつあります。今はもう手のひらの手相みたいな線は残っていますが術後にあったこんもりした盛り上がりもなく傷跡は平坦です。

うつ伏せで寝たり走ったりできるようになりました。

今後の注意点

もう通院は必要ないですが、もちろん何かあれば連絡するように言っていただきました。

毎年の健康診断があればそれだけで問題ないようなのであとは暴飲暴食しないように生活していきたいと思います。この手術体験記は今後も見直して分かり易いように修正・加筆をしていきます。

今回の入院・手術で元気の素は食だなあと改めて感じたので今後も一汁一菜一献を肝に銘じて生きていこうと思います。

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