胆嚢摘出手術日記|開腹手術での胆嚢摘出が決まってからの日々を綴ったブログ

胆嚢摘出の手術が決まってから、初めの入院手術で分からない事ばかりでした。そんな不安の中、インターネットで似たような境遇の方のブログ読み、とても参考になりました。この記事では入院から職場復帰までの期間に綴った日記もとに時系列で振り返っていきます。日記形式ですので、読みにくい点も多々あるかと思いますが生の体験記ですのでぜひ参考してください。

入院前の通院

慈恵医大の外観
胆嚢摘出の開腹手術を決断した9月15日、手術に必要な検査を受けることになりました。検査したのは胸部・腹部レントゲン、心電図、スパイログラム(肺活量)、血液検査、尿検査。

手術が決まるまでは経過観察or手術、開腹手術or腹腔鏡で悩んだりしていました。すべて決まると後は入院と手術を待つだけになり、ある程度覚悟は決まりますが、それでも少し不安でソワソワしながら生活していました。

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手術前診察と麻酔の全身麻酔と硬膜外麻酔の説明

10月3日、手術前の最終診察を行いました。
担当の先生の診断の前に、麻酔の先生より説明を受けました。全身麻酔と硬膜外麻酔、動脈カテーテルなどの合併症の説明です。硬膜外麻酔など聞きなれない事も多かったものの、特に恐怖感はなかったです。

担当の先生からは手術前検査結果や手術の説明を受けました。特に手術前検査の結果に問題はなかったのですが、腹部レントゲンで6月の健康診断でやったバリウムが写っていました。痛みがなければ大丈夫との事でしたが、レントゲンで真っ白なところがあり、少し驚きました。

症状や手術について再度丁寧に説明していただき、開腹手術を行うことを再確認して診察は終了しました。

手術前の注意事項と入院の説明

診察後に看護婦さんから手術前の注意事項を説明されました。パンフレットに沿った説明で、禁煙、体調管理、サプリメント禁止といったぐらいの注意事項でした。

その後、入院カウンターへ説明を受けに行きました。特に詳しい説明もなくパンフレットを渡されて、部屋の種類の希望を聞かれました。書類には『第一希望 6人部屋、第二希望 4人部屋』と記入しましたが各部屋の違いの説明は何もなかったです。

事前に調べていたからいいものの、無愛想で説明も無かったのでちょっと驚きました。『研修中』というバッチをつけた若い女性が一人で座っていたのでタイミングが悪かったのか・・・。入院した事もないし、こんなものなのか?と後々は思いました。

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入院までの準備

比較的簡単な手術とはいえ、お腹を切ることに対する不安と、何が必要でどんな感じなのか全く想像がつかないことに対する不安が手術直前まで続きました。

入院までの日々はとにかく調べものが多かったです。保険や限度額申請など、やらなければいけない事も多く、またパジャマや下着、小物類、入院に必要なものを考えながら準備するのも大変でした。

入院準備についてはこちらに詳しくまとめましたので参考にしてみてください。

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メガネイメージ

胆嚢摘出手術の入院生活

慈恵医大 窓際
初めての入院生活はわからない事ばかり。待ち時間も多くて初めの頃はどう過ごしたらいいかもわかりませんでした。入院生活が分かりやすいように時間を入れながら振り返ります。

入院初日の手続きや検査

9:00 入院手続き
入院手続きのカウンターで書類を受け取りました。部屋は10階だったのでエレベーターで行き、ナースステーションに提出して、部屋に案内されました。

10:30 担当の看護師さんがようやくやってきて本人確認。
病室に入ってからは待機状態で、やることもないので家族に買い出し行ってもらいました。サンダルやスリッパは、病院によっては禁止みたいなので、慈恵医大はどうかな?と思っていました。調べてもわからなくて用意せずに行きました。結局のところ、スリッパの人もサンダルの人もいたのでサンダル買ってきてもらいました。

パジャマとタオル(バスタオル、フェイスタオル2枚)のレンタルしました。この時点では退院日がわからないので、適当に6日分をレンタル。1日450円で、延長も可能です。手術の日は手術着になるので返品可能で、退院が早まった際も返品可能との事でした。もし血液等で汚れた際など交換対応も出来るそうです。

慈恵医大はフリーWifiがあって便利でした。部屋で通話以外はできました。電話はエレベーターホール、PCはロビーでできました。

11:30 薬剤師さんの問診、内視鏡の同意書を記入。

12:00 点滴用の針を左手にいれる。

12:50 胸部のCTを撮る。
暇なので、転倒防止や手術までの注意事項の映像を病室のテレビで見ました。内視鏡検査があるので飲まず食わずで結構しんどいです。それ以上に何したらいいか、よくわからないし不安なくらい暇でした。

14:00 看護師さんより詳しい説明がようやくありました。
フロアの説明や部屋の使い方などようやくいろいろ話ができた。月曜日で色々バタついていて遅くなった様でした。

16:30 内視鏡検査で呼ばれる。
これまで長かった・・・。おなかもすいているし、慣れない環境ぼーっとしているだけで辛かったです。不安もあるのでテレビ見たり、本読んだり携帯ゲームやったりする余裕もなかったです。

内視鏡検査は点滴をやりながら検査室に移動しました。病院でよくみる点滴のガラガラをひいて初めて移動しました。点滴慣れていないので、管がブンランブランして怖かったですがすぐ慣れました。

検査ですが、EUSという検査で、内視鏡を胃に入れて、そこからエコーで胆嚢をみるという検査でした。検査室に入った後はほんと一瞬であまり記憶がないです。横に寝て、麻酔っぽいのをやって気づいたらベットで運ばれているところでした。ちょっとそのま寝ました。

しっかり起きた後、遠い記憶でオエーって苦しがってる姿が残っていましたが、初の胃カメラは全然大丈夫でした。

18:00 夜ご飯

病院食

夕食後、点滴が終わり家族も帰りしばし寝ました。シャワーは時間的に無理でした。

20:00 夜担当の看護師さんがきた。

21:00 消灯

22:00 就寝
病棟がバタバタして忙しそうではありましたが、全体的に確認不足?で大丈夫かな?という印象がありました。4人部屋なので、周りの患者さんと看護師さんのやり取りも聞こえてきますが、飲み薬がちょっと違ったり、検査がこなくてよくわからなかったり、情報共有大丈夫??って感じでした。もっとずうずうしくナースコールするとか聞ければ答えてくれるので、とにかくセルフチェックと状況確認はしっかりやろうと感じた1日でした。

入院生活初めての朝

6:30 起床
周りが起き始めたのでなんとなく起きられました。いちおう6:00は起床時間。特にチャイムが鳴るわけでもなく、自分でカーテン開けてみました。

7:00 肝臓の検査
緑の液体の点滴をして、逆の腕から採血する検査です。

8:00 採血
点滴を外して採血しました。検査中に朝食が来ましたが、検査だからと下げてもらいました。検査が終わってもなかなか来ないので、ナースコールで催促しました。自己管理も大事ですね。こちらから言わないとやってくれないって事が多々ありました。

お腹空いてたのでいよいよご飯だ、と思ったら、その前にレントゲンを撮りに行くことになりました。

9:30 ようやく朝食
この時間帯、先生方がぞろぞろと担当を回っていました。白い巨塔まではいかずとも、ぞろぞと回診しているのをみるとそんな印象があります。そういえば、学生とか研修医とかたくさんくるのかなあと思っていましたが、一度もありませんでした。

10:00 血圧を測る

11:00 掃除 床とゴミ箱の清掃
寝てばっかりだと病人になる!と思い、売店に新聞買いに行きました。8階に売店があり、新聞や雑誌、ちょっとした小物や食料品が売っていました。1階にローソンもありますが一度いったきりで、退院まで8階の売店しかいかなかったです。

11:45 昼食
食後に新聞をめくるも、手術の不安からか全く頭に入らず結局うたた寝をしました。

13:00 家族が来た
面会時間は平日が14:00~20:00、日祝は10:00~20:00でした。家族なんで時間は少しずれても問題なかったです。家族は10階の病棟まで直接きて、ナースステーションで受付してシールをもらって入る感じでした。シールが剥がれやすくてみんな苦労していました。

18:00 担当の先生より手術の説明
会議室のようなところで、手術の説明と同意書の記入をしました。輸血の同意書もあり、輸血も色々リスクがあるんだと知りました。入院後に受けた内視鏡の検査結果も知らされて、やはりグレーゾーンでした。ここで癌が否定されたらどうなるんだろうと少し思いましたが、そんな事はなかったです。いよいよかーと、少し緊張してきました。

19:00 夕食
手術までの流れの説明が看護師さんからありました。夕食後はもう食べられず、指定の経口補水液のみ飲むことができました。(20:00~翌6:00まで)

シャワーを浴びて手足の爪を切っておくようにいわれました。よくあるお腹の毛を剃ったりヘソの掃除などはなかったです。手術着とストッキングと紙パンツを受け取りました。経口補水液は1000ml渡されました。できるだけ少しずつ飲み切るのがいいそうです。

21:00 就寝
夜は外をみたりしてボーッとしながら過ごして比較的落ち着いていました。入院中は窓際だったので、よくボーッと外を眺めている事が多かったです。この日6人部屋に空きがでて、第1希望が6人部屋だった事もあり移動しますか?と看護師さんに聞かれました。6人部屋は通路側だったし、もう落ち着いちゃったし、迷いましたが4人部屋のままにしました。

手術後はトイレがなかなかしんどいので、病室にトイレがある4人部屋にしてよかったです。まあ一番は外をみるだけで気晴らしになった点でお金がかかっても変更しなくてよかったと思っています。周りの患者さんもずっとカーテンがしまっているので気になりませんでした。音や声は聞こえますが、ある意味気晴らしになり、シーンとした個室にいるよりもいいのかな、と思えました。
4人部屋の病室

胆嚢摘出手術当日の朝

6:00 起床
何度も起きて眠いです。前日の夜はテレビも本も携帯も手につかないので9時には寝ました。結構寝たかなーと思って時計を見るとまだ深夜0時だったり。何度も起きたものの、この後はいくらでも寝れると、気持ちを落ち着かせました。経口補水液は6時で終了なので、ちょうど6時に全部飲み干して、顔を洗って髭を剃ってゆっくり看護婦さんの迎えを待ちました。

7:30 身支度完了
昨日渡されていた紙パンツをはいて、手術着に着替え、ストッキングをはいて待機。家族が来ましたが、なんだか顔見るとソワソワするのでひとまず病室ではなくてロビーで待っていてもらいました。

7:55 看護師さんが迎えに来た。

8:00 手術室に移動。
徒歩でエレベーターに乗って移動しました。ロビーに家族がいて挨拶しましたが、少しうわの空だったかもしれません。エレベーターを待つあたりで、ようやく完璧に腹が決まって、もう怖くありませんでした。

8:05 手術フロア到着
大きな病院なのでとても広かったです。まず待合室のようなところで担当の看護師さんや先生を待ちます。同じ手術着の患者さんが続々ときて、おじさんもれば、おばあちゃんもいれば、若い女性もいました。おばあちゃんとかみてたら若いんだし頑張らんと!と勇気をだしながら待っていた気がします。

入院の準備をしていた時、とりあえず一番好きな本を持っていこうと、サン=テグジュペリの「人間の土地」をカバンに入れました。病室のベッドで15ページぐらい流し読みをしただけですが、こんな一説がありました。

雷雨や、濃霧や、雪などが、ときどききみに難儀をさせるかもしれないが、そんなとききみは、自分以前にこれに出会った人たちのことを思い出すのだ、そして自分に言ってきかせるのだ、他人がやりとげたことは、自分にも必ずできるはずだと

8:15頃 手術室に向かう。
待合室から手術室は結構距離があって、小さな空港のような、映画館のような感じでした。手術室の前で本人確認を行い入室して、ここからはほんとあっという間でした。

手術室での記憶

手術台はほんと狭くて横幅がギリギリでした。横になるとどんどん管がつけられて点滴の針を入れつつ心電図の線がつけられたりしていき、4、5人のスタッフが手分けして無言でどんどん作業していきました。手術着もスポッと脱いで全裸になりました。

麻酔科の先生から説明があった、硬膜外麻酔の針を背中刺しました。横に寝て、背中を丸めて針をズブッと刺しました。1発目に失敗して結構痛かったです。なんか神経に直接ふれてジーンとしみるような痛みだったような・・・。

担当がベテラン?に変わって次はスムーズに入りました。このあたりのタイミングはわけわからなくて変な気合が入っていて耐えられる痛みでした。痛くてもいいからちゃんとやってーって気持ちのほうが強かったかもしれません。

そのあと仰向けに戻り、酸素マスクをつけられました。深呼吸してくださーいと言われてしていたら、なんか急にすごい酔っ払ってぐるぐる目が回る感じがしてきて・・・寝たらしい。

手術後の痛み

気づいたら回復室のベッドの上でした。担当の先生が来る前に全身麻酔で眠ったので「おねがいします!」の挨拶もできなかった・・・。手術は12時ぐらいに終わったようです。家族の話では終わったので説明がありますと言われて面談室に行って先生から説明を受けたそうです。

その間、自分は回復室で麻酔が醒めるのを待っていたと思います。目覚めてからの記憶は結構断片的です。ざわざわした部屋で寝ていて看護師さんに終わりましたよーと言われながら、なんとなく目が覚めていきます。あれ、やっぱ結構痛いなーとぼんやり思っていたら、うつろなまま気づいたら病室のある10階のエレベーターを降りたっぽい!?そしたら家族がいて何か言ってて・・・

しっかりした意識は病室のベッドでした。家族は麻酔が醒めて大丈夫だ!ってことで、良かったねー帰るよーと言ってて、自分もいーよーと頷いた記憶があります。その後、結構痛いぞーまじかーと思いながら2時間ほどたって、痛みがおさまりました。じっとしている分には痛みはなかったです。

尿のカテーテルがちょっといたくてヒリヒリしていました。酸素のコポコポという音がすごい記憶にあって、熱が38.5℃あったのですごく体が熱かったです。局所的にいろんな箇所がすごい熱くなる時があって、夜中に股間がすごく熱くてヤバイヤバイと思いました。

寝たのか、寝てないのか、あまり記憶がありません。消灯で暗くなった記憶もなくてオレンジの灯りの中でずっとコポコポいってたような気がします。

手術翌日の慌ただしい朝

朝からいろいろ管を抜きました。まずはヒリヒリしてる尿道カテーテル。看護師さんは抜くときちょっと痛いですよーと言っていてビビりましたが、1・2・3・ダー!でいきましょうという事になりました。痛いのは嫌だけど、このままも嫌なので気合を入れました。痛くてうーっとなったけど、開放感のほうが大きくてうれしかったです。

次に巡回の先生がきておなかに入っているドレーンを抜きました。これも痛いよーって言っていて少しビビった。今度は今日何食べたい??っと質問され、考えてみてー!!って言われながら抜かれました(笑)傷口が擦られるようなけっこうな痛みでしたが、質問を考えていたおかげかあっという間でした。

これで後は、両手に点滴の針があるのと硬膜外麻酔の管が背中から出ているだけになりました。トイレに自分で行けるようになったので、恐る恐る行ってみました。尿一発目はしみてすごく痛かったです。しかも、尿がでたあとコポコポコポーと空気だけ出ました!ちょっと衝撃で、こわかった・・・。少しトイレに行くのがこわくなりましたが2回目以降は痛みがなくなっていきました。

午前中は点滴2本ありました。抗生物質の点滴が一回だけで、あとはずーっと翌日以降もビーフリード輸液で栄養と水分補給を行っていました。

普通に歩いた

手術翌日でも歩くよーと事前に言われてましたが、レントゲン撮りにひとりでエレベーター乗って検査室まで行ってきました。歩くのは点滴の棒につかまりながらゆっくり行けますが、レントゲンを仰向けに寝て撮るのが結構しんどかったです。

横になったり立ったり体勢を変えると傷がつっぱるのと、ひどい筋肉痛のような痛みでイテテテテーとなりました。お昼ご飯から食べられるようになり、おかゆの薄いものをまず食べました。夕飯もおかゆを食べました。面倒なので割りばしをもっていっていましたが、これは正解でした。体がしんどいので、箸を使ったあと洗いに行くのは無理でした。

発熱も38℃台が続いていてとにかく水を飲んでいろいろ出そう!と思ったので、売店で家族に水を買ってきてもらってたくさん飲みました。尿はたくさん出て調子もよくなってきた感じでしたが、夕飯が終わるころにはお腹が少しはってきて、はやく便がでて欲しいなあと思いました。

この日は動くと痛いものの、麻酔効いていてじっとしている分には全然痛みはなかったです。痛いときはボタンを押せば麻酔の量がふえるので、動くときとかご飯前とか、なんか痛くなりそうだなっていうときには何度かポチっと押しました。

硬膜外麻酔

午前中はバタバタしていたものの昼以降は特に目立った動きもなく、ひたすら10階フロアを1周して疲れて寝て、また1周して休むという感じでした。全部で3周いけたかな・・・?というぐらいヨボヨボでした。歩くとやはり回復が早いのと、腸の動きもよくなるようなのでがんばって歩きました。それでもベッドの上にいることが多くて早くも背中が痛くなってきました。寝返りもうてないので寝ても座っても痛かったです。クッションの必要性を感じました。

手術翌日の夜、はじめてのナースコール

早めに寝たものの、すぐに目が覚めてトイレに行きました。おそらく夜中の0時か1時ぐらいだったと思います。ちょっと下腹部が痛いなーと思いつつ、硬膜外麻酔のボタンを押してまた眠りました。1時間ぐらいは寝たか、またすぐ目が覚めるとけっこう痛みが増していました。

再度麻酔のボタンを押してじっとしていましたが全然効かず痛みが増していきました。ナースコールを呼ぶと、看護師さんが2人駆けつけてくれて麻酔の残量のチェックなどしてくれました。少ないけどまだありそうだから様子を見ようという事で、痛いまま少し横になりました。

少しは寝たか・・・ウトウトした後起きるとかなり激しく痛んできました。傷というか内側が少し焼けるような痛みががあったり、背中や腰も鈍痛で鈍い痛みがあったり。下っ腹も痛くて、麻酔のボタンを押しても全然変わらないのでこれはやばいとナースコールを再度呼びました。

看護師さんが点滴か錠剤か、痛み止めを追加しようとして確認してくれましたが今はできない状況の様でした。ひとまず今ついてる硬膜外麻酔を新しいボトルに交換してくれました。ほんと痛くて、冷や汗流しながら寝られずベッドにしばらく座っていました。

痛いのと、不安なのと、夜中で暗い中で心細くてなかなか大変でした。そんなつらい夜でしたが、ベッドで横になったらしばらくして寝たらしく、麻酔も効いて朝には痛みはなくなっていました。ただ結構トラウマになって、いつまた痛くなるかしばらく恐怖心は抜けなかったです。消灯が来るたびに麻酔大丈夫ですか??と残量を看護師さんに確認してもらったり自分でも量を計ったりして確認をするようになりました。

まだ手術直後で炎症も激しさをまして痛みをコントロールできなかったのかもしれませんね。麻酔がないとさすがにあれぐらい痛いのかなあと思うと、副作用もなく硬膜外麻酔が使えてほんと良かったと思います。

手術って、やっぱり大変な事なんだなあと実感した夜でした。それと、ナースコールは初めて押す時に若干遠慮がちというか、呼んでいいんだろうか?とちょっと考えてしまいます。これに関しては、何か変化があればじゃんじゃん呼びましょう!今では一回押してみると、気兼ねなく押せるようになります。

手術から2日目

この日も恐る恐る歩いて寝て、ご飯食べて寝て、歩いて寝て、の繰り返しでした。ただ痛みがでるのがこわくて、前日よりも歩かなくてじっとしている時間が長かったかも・・・。

ご飯は完食していたので点滴は終了になりました。管がまたひとつ抜けて身軽になってうれしかったです。昨夜痛みが激しかったので麻酔を強めにしていたようで日中は全然痛みはなかったです。

お腹が張って便秘2日目ですが気配なしでした。手術後は先生もナースも便でた?ガスは?が結構口癖で、いやー便はまだですが、ガスはちょっと、というやりとりが1日中ありました。早くでて欲しいなーと、1日中思っていました。

手術から3日目

昨晩の事があり、夜は少し不安でしたが痛みもなく朝を迎えました。とにかく水をこまめに飲んでいたので、夜中二回ぐらいトイレに行きました。

6:00 起床
病室のあるフロアを一周してロビーで白湯を飲みました。ロビーには水とお茶とお湯が出る給湯器が合って、コップはないので持参して点滴のガラガラをもってよく行きました。

健康であればなんてことない距離でも、かなり手術後はヨボヨボなのでフロア一周でヘトヘトになりました。病室に帰る前にナースステーションで体重を計り、自由に持ち出せるおしぼりと顔拭きシートをもらいます。体をふいてパジャマを着替えて朝の身支度をしました。

7:45 採血

8:00 朝食

9:00 体温・血圧測定、回診
手術後はずっと38.5℃ぐらいありました。開腹手術のあとは結構熱が出るみたいです。この日は予約37.5℃ぐらいまで下がってだいぶ楽でした。高熱があっても風邪みたいなダルさはなかったです。寝ている時に急に汗が出たり熱くなったりしましたが、特に解熱剤も氷枕もせず普通過ごしていました。

12:00 昼食

13:00 う〇こ
ついに、ついにでました!便が!でました。おなかに力が入らないのでずっとどうしたらでるのか・・・と思っていましたが、やはり生理現象なのか、なんとなく出ました。

14:00 麻酔科の先生の回診
背中に入ってる硬膜外麻酔は設定で分量を変えられるのですが、痛みが落ち着いているのでこの日は一段階設定を下げられました。

18:00 夕食

病院食

手術から3日目ですが、早くも鶏もも肉が出ました。胆嚢摘出後は脂っこいものなどは避けるほうがいいそうですが、朝はバターが出たり、豚肉もそうそうに出たりで、はじめは大丈夫?って感じでした。少量ですし、結局は下痢もせずおいしく食べられました。

毎食そうですが、食べた後はお腹が張ってけっこうしんどくなります。痛みもでるのでご飯前はけっこう麻酔をポチっとやってました。ご飯の時ほうじ茶をもらえるんですが、配膳はナースがしてくれるものの、お茶をもらうのと片付けるのはよっぽどじゃないかぎり自分でするのでちょっと辛かったです。

夜は運動がてらお茶を汲みに行って飲んだり、歯磨きをしたりおしぼりで体拭いたりしているとあっという間に時間が過ぎていきました。

20:00 夜担当の看護師さん回診
点滴をしばらくしてないので、腕についている点滴の針を抜いてもらいました。これで後は硬膜外麻酔の管のみとなりかなり身軽になりました。手術の時にはいていたストッキングはだいぶ長いことはいていましたが、この日ぐらいで脱いだと思います。

同室の人は早々に脱いでて、あれ?と思ってナースに聞いたら大丈夫ですと言われました。もしかしたら、歩き始めたらもうOKだったのか・・・。こういう感じの早めに確認しとけばよかったな、という事は結構ありました。

21:00 就寝

手術から4日目

昨晩は21:00に寝たものの、21:30に目が覚めました。手術以降ずっと長時間眠れません。この日はまず30分で起きましたがだいぶ寝てすっきりした感じはありました。その後また眠っても23:30に目が覚めてしまって朝方まで寝付けませんでした。足がむず痒く、完全に覚醒してしまいました。

焦らずテレビをつけたりして気晴らしをすればいいものの、ずっとうずうずゴロゴロしていました。朝方寝たらひどい寝汗がでていました。

6:30 起床
体重を測り、ロビーを一周してお茶をしました。完全に朝の日課になりました。少し違和感があり左手首の内側をみるとひどい青アザが出来てました。昨日まで点滴の針のネットがずっとあったので気が付きませんでした。手術の時に行った動脈カテーテルの跡があざになっていたようです。結構痛々しい感じでしたが、2・3日でよくなりました。

8:00 朝食
便秘防止にヤクルトとかヨーグルト飲みたいなーと思っていたらジョアがでました。これで大丈夫だー思ったとたん、たくさんでました。

9:00 本日担当の看護師さんがが血圧と傷跡のチェックに来きました。
体温は37.1℃と徐々に平熱に近づいていました。

9:45 先生の回診と傷跡チェック。担当の看護師さんも回診で来る先生も日替わりでした。

10:30 洗髪
5日ぶりに髪を洗いました。まだ硬膜外麻酔のチューブがあるのでシャワーを浴びれずあきらめていたら頭だけ洗えるとの事で、看護師さんに洗ってもらいました。床屋の様な洗面台が風呂場にあり、パジャマのまま洗面台に行って上半身が濡れないようにビニールをかぶり洗ってもらいました。

12:00 昼食
おかゆが続いていますがおかずは相変わらず普通の献立でした。少し気分に余裕がでてきてテレビみたり本読んだり出来るようになりました。歩くのはかなりヨボヨボですがそれでもだいぶ楽でした。

特に飲み物の注意事項を聞いていなかったので、飲んでいいもの悪いものを確認したところ、強いカフェインのような刺激物や炭酸、アルコール以外は大丈夫ですと言っていました。ずっと水ばっかり飲んでいたのでお湯で溶かす飲み物を買って飲んでみました。ゆずレモン、とても美味しかったです!

のど飴もなめてみたらせき込んだのですぐ吐き出しました。レモンののど飴でそんなに刺激がなさそうですがなんでせき込んだのか。この後も何度か試しましたがやはりせき込みました。咳は傷に響いていたいのできつかったです。

18:00 夕食
夕食後から熱っぽくなり38.5℃まであがりました。順調に下がっていただけに、ちょっと驚いて安静にしていました。夜に2度ほど便が出たりのどが痛くなったりおさまったり、急に熱が下がったり変化がとても激しかったです。調子にのるとまずいんだなーと思って、ちょっとテレビでも見て夜更かししてみようかという野望を捨ててすぐに寝ました。

21:00 就寝

手術から5日目

6:00 起床
何度か起きましたが、23:00以降は起きずに寝られてスッキリしました。

6:40 フロア一周してお茶を飲む
毎朝体重も測っていましたが、手術以降0.6㎏ずつ減っていました。おかゆのせいなのか?ちょっと間食してみようかな、と思ったりしました。

7:00 体温は36.5℃ 平熱に戻りました。

8:00 朝食 ジョア付き

9:00 看護師さんが掃除に来る。

9:30 レンタルパジャマが届く。

9:45 先生の回診がくる。

10:00 麻酔科の先生の回診。
痛みが落ち着いているのでついに硬膜外麻酔を止められました。ポチっと押せばまだ出るので最後の砦は残りました。痛み止めの錠剤も併用して飲んでいるので完全にゼロではないものの、2時間後には完全に麻酔無しになる様で緊張しました。

12:00 昼食

ちょうど麻酔が切れたころで、食事の後は痛むこともあるので心配しましたが大丈夫でした。傷は大丈夫でしたが、左肩がなんか痛くて肩が凝ったかもしれません。

13:00 麻酔無しでフロアを1周してみました。痛くはないものの、急激な眠気がきました。

硬膜外麻酔もう大丈夫だね、ぬくよーと先生に言われました。数日前の夜中の痛みがまだトラウマなので、あと一晩ぐらいはと思っていましたが、サクッと抜かれてしまいました。

どこに行くにもぶら下げていた、ずっと頼りにしていた命綱でした。
硬膜外麻酔のボタン

15:00 シャワー
麻酔の管を抜いて、もう管は何もついていないのでシャワーの許可がでました。管を抜く際は全然いたくなくてサクッと抜いて終わりでした。5日ぶりのシャワーですが、さすがに傷があるので怖かったです。おそるおそる傷口にお湯をかけると・・・全然しみなかったです。

傷口のテープが水圧ではがれないようにしながらゆっくりシャワーを浴びました。全裸になってはじめてわかりましが右下下腹部がちょっと赤みがかっていて触れると痛かったです。(数日でよくなりました。)

よく見ると血痕やら消毒のあとやら、さすがに色々汚れていたのでサッパリスッキリ気持ちよかったです。

18:00 夕食
おかゆ卒業で、ふつうのご飯を食べました。

19:00 37.4℃
ずっと平熱でしたが、やはりなぜか夜だけ一瞬熱があがりました。体温のリズムによる可能性もありますが、血液検査で炎症反応がちょっと高めだったようなのでこの熱は先生も少し気になっていたようです。

20:30 今日は夜の回診が特になくてそのまま就寝時間に。

21:00 ちょっとテレビで夜更かししようかと思いましたが37.5℃あって鼻水も。風邪?あきらめてすぐ寝ました。
前日は台風でどんよりでしたが、この日は快晴で気分もよかったです。テレビ、読書をしながらゆっくり休めた一日でした。

手術から6日目

6:00 起床
痛みもなくしっかり寝られました。シャワーも浴びたし普段通りパンツ一丁で寝てみたら、すごく気持ちよかったです。下腹部の締め付けもなく楽でした。

6:30 36.3℃ 平熱で調子がいい。
手術以降Tシャツを着ていなくて、前開きのパジャマのみ着ていました。検査や傷チェックもあるのでそうしていましたが、時間帯や天気によって窓側で少し寒い時もあって、この日は久しぶりにTシャツを着ました。

8:00 採血

8:30 体重測定したら前の日よりも少し増えていました。手術後はじめての体重増加で回復を感じました。
その後フロアを一周してお茶。だいぶ朝のルーティーンが決まっていました。

9:00 週一回のシーツ交換でした。

9:30 先生の回診がきた。(傷チェックと問診)パジャマの着替えも届く。

9:40 看護師さんの回診がきた。(今日の担当挨拶と血圧や問診)

10:50 ゴミ回収

11:00 床掃除

12:00 昼食

14:00 血液検査の結果が良かったので明日退院しましょうと先生から言われました。
不安はまだあるものの、麻酔もなく点滴もなく、処置すべき事は何もないので退院となったようです。手術後一週間ぐらいと思っていたので予定通りではありました。

退院後の飲み薬(痛み止め)と外来予定、注意事項や退院の流れの説明がありました。不明な点は明日また聞くことができるので考えておいてくださいと言われました。

15:00 退院が決まったのでバタバタと事務手続きに入る。
会社に出す診断書を入院前に依頼していてこの日ようやく受け取りました。通常3週間ほどかかるそうです。都民共済の書類をどうすればいいか、ナースステーションにいる事務員さんに聞いたところ、明日精算書と一緒に渡してもらえるそう。

15:30 シャワー
だいぶ体調も落ち着いてくると、売店にいったり運動したりで病室を離れたくなります。そんな時に気になるのは、回診の時間など毎日ある程度決まっている一日の流れでした。

入院の際はノートの持参をおすすめします!前の日の流れを思い出したり、薬とか検査、シャワーの時間とか覚えるべき内容もあり、病院のスタッフだけでなく自己管理も絶対に必要だと思うので、おかしいなと思ったらノートを見返して確認できるようにしておくのがおすすめです。

体温や体重、排便や尿の量などは記載する紙をもらって日々つけましたが細かいことはぜひメモしましょう。

18:00 夕食
退院も決まったので特に回診や検査もなくゆっくりと時間を過ごしました。夜間に微熱が出ることが少し気になってはいるので最後にエコーを撮ることになっていましたが、急患で夜間はずっとフロアがバタバタしていました。

21:00 就寝

退院の日

6:00 起床 ぐっすり寝て満足。

7:00 体温は平熱36.2℃

8:00 朝食
配膳車のキュイーンという音が鳴ると、ご飯だなとわかるようになりました。自然とお腹もグーっとなり、配膳がくるまえにお茶を汲み、割りばしを準備してテーブルをあけ準備完了。さすがに10日もいればそうなりました。朝はなぜか、外の風景をみながら旅の終わりのような不思議な心境でした。はじめての体験で辛い思いもしたものの、狭い病室や自分のフロアーに変な愛着がわいていました。

10:30 エコー検査
先生が最後に駆け込みでエコーをやってくれました。夜の微熱が気になっていたのでありがたかったです。全く問題ない!とお墨付きを頂いたので、安心して退院できました。帰る直前に病理検査の結果がちょうど出て、99.9%良性!!と言っていました。詳しくはまた後日の外来でとの事でしたが、最後またホッとできてよかったです。

11:00 事務員さんが精算伝票をもってきた。
都民共済の書類ももらい、あとは片付けて退出して精算カウンターへ行くように言われました。前に同じ部屋で退院した人が、最後に看護師さんを呼んでに忘れ物ないかチェックしてもらっていたので、やらなくてもいいのかな?と思いつつ片付けて退出しました。部屋を出ると今日担当の看護師さんがちょうどいて、念のためチェックしますということで病室にもどってチェックしてもらいました。

10日間の入院で7,8人の看護師さんが日替わりで担当につきました。執刀の先生以外に毎日回診などする先生も5,6人おり、挨拶しようにも多すぎて無理でした。せめて看護師さんに菓子折りでもと思って準備はしていましたが、結局渡しそびれました。退出の際にはドラマのような見送りもなく、通常業務をこなすナースステーションを横目に会釈して帰る、そんな感じの退院となりました。

11:30 入退院カウンター
精算機に診察券を入れ、クレジットカードで支払いすべて完了しました。変な感傷はもうなく、最後はさあ帰ろう!という気分でした。いつもフロアを何周かして、もうだいぶ歩けるな!と思っていましたが、病院からでて最寄りの駅に着くぐらいですでにしんどかったです。

そこから地下鉄で階段をヨボヨボになりながら上ったり下りたりして、かなりグッタリでした。家についてすぐ横になりました。
一息ついて、ついに退院したんだなーと実感しました。

退院後の療養生活

猫と窓
退院後はリハビリしながらゆっくり過ごしました。咳やくしゃみは傷に響いて激痛なので、絶対に風邪をひいちゃダメだ!とそればかり思っていた記憶があります。

退院1日目・手術から8日目

早起き癖がついているので6:30起床。
体は軽いものの体力はまだないです。調子にのって洗い物をしていたら背中にはりがでてすぐ休みました。おなかの傷がつっぱるので前傾姿勢になっていて背中に負担がかかります。

ぼーっと休んでいると入院生活がだいぶ昔のように感じました。旅の後のような喪失感はやはりまだ時々うかんでは消えていきます。規則的な一日だったので今頃回診かとか、掃除のおじちゃんくるかなとか、隣のベッドのおじさん元気かなとかいろいろ考えてしまいます。

うちにいて病院のパジャマではなくいつもの寝巻でいると、傷がある事を一瞬忘れてしまいそうになります。また調子にのってスーパーに買い物にいったら、やはり遠くて遠くて。リハビリと思って頑張りました。

夜はタラチリと食べました。下痢はしなかったもののポン酢がしんどかったです。少しでもむせると激痛が走りました。げっぷは大丈夫ですが、しゃっくりも痛いので炭酸飲んでヒック!となると痛かったです。歩いたり色々活動したせいか左の背中がちょっと痛くなりました。

退院2日目・手術から9日目

就寝時間が遅くなってきたので7:00起床。平熱。
リハビリがてら部屋の模様替えを少しずつやってみました。夜に疲れが出ましたが昼寝もせずに一日過ごせました。

昨夜から時々背中の左上肩甲骨下あたりが少し痛かったりヒンヤリしたり少し痺れたりしました。退院時にもらったプリントに背中が痛くなることがあると書いていたのでよくある事と思って経過観察。

シャワー後に少しかさぶたの様なものが鼻からでました。手術中に鼻にチューブが入ったりして傷ついたのか。

退院3日目・手術から10日目

6:30起床。傷に少しかゆみが出てきそうな雰囲気。
痛み止めの錠剤をストップしてみました。特に痛みもでないのでこのまま大丈夫そうです。

退院から4日目・手術から11日目

8:30起床。そろそろいつも通りのお寝坊気味。左側面を下にして横に寝られるようになってきました。
傷跡のテープは剥がれそうで剥がれません。いまさらですが、手術と言えば腹帯をつける事も多いと思いますが、今回は全くつけませんでした。

手術後は傷跡にテープがはってあり、その上に大きなフィルムのようなものを貼っていました。手術翌日に張り替えましたがその次の日ぐらいに少しかぶれてきて、ガーゼをテープで止めたものを3日ほどつけました。その後は丸出しでした。最初は怖かったですが、徐々に見慣れて大丈夫になりました。この日は体内時計が狂ったか、一日だるかったです。

退院から5日目・手術から12日目

10:00 起床

退院から6日目・手術から13日目

9:00 起床
傷跡についていたテープが端の方から徐々に剥がれてきました。

退院から7日目・手術から14日目

7:00起床
手術後たまにのどが痛くなり、なかなか治らないです。継続して痛いわけではなく、夜だけとか気づいたら痛みがなくなったりして風邪ではなさそうです。傷跡はかゆみはないものの擦れると痛むようになってきました。剥がれかけのテープが気になりますが、無理やり取らずにそのままにしています。

退院から8日目・手術から15日目

6:30起床
初の外来を受診。傷のチェックと問診と血液検査でした。問題なく順調でした。胆嚢ポリープの検査結果は良性で、炎症性ポリープだったそうです。慢性の胆嚢炎の気があったそうですが特に自覚症状はなかったと思います。

毎日の酒とたばこで日々ダルかったのでよくわからなかったのかもしれません。今は禁酒禁煙なのでダルい感覚がなく手術前よりも健康です。ただ、どうしても晩酌がしたくなって先生にきいてみました。普通一か月はだめだよ、まあ、ふつうね、と少し濁したように感じたのでちょっと飲んでみようかなと思いました。

初晩酌はビール250mlの小さい缶でした。

あとがき

手術から半月が経ち、ついに禁酒を破ったところでキリもいいので手術体験記は一旦終了いたします。入院に必要なものや便利だったものなど、追加の記事はこの後作成する予定です。また生活していく中で気になった事があれば、その都度書き込みをしていこうと思っております!

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