胆嚢摘出手術の後遺症 ~手術から半年の現状~


昨年の10月18日に胆嚢摘出手術をうけました。
気付けばもう半年以上経ちます。最近は手術後の後遺症などは記事にしていなかったので、久しぶりに振り返ってみます。

手術から半年後の後遺症

しばらくすれば、手術して胆嚢がない事は忘れちゃうよーなんて、病院の先生は言っていましたが、やはりたまに忘れていますね(笑)
当初のブログテーマは、手術をきっかけに日々の暴飲暴食暴飲を改めて一汁一菜一献を実践!って事だったんですが、いやはや人間ってもんは・・・。

これが、
病院食

こうなって、


なれちゃうと、


まあ、もどっちゃいますねー。

お腹の調子について

胆嚢摘出手術をして、職場復帰をしてからしばらくは急にお腹がグルグルきてトイレにダーッシュ!ってこともよくありました。最近はそこまでありません。たくさん飲んだ後とか、脂っこいものたくさん食べた後は危険ですが、まあ手術前もそんな感じだったような気も・・・。食事制限も特にしていないので好きなもの食べて飲んで、といった感じです。
あとは、なんとなく危険な感じがわかってくるので早めにトイレいっといたりとか、けっこう無意識に馴染んできています。胆汁の調整もなんとなく体が対応してきた感じがしています。

体力と傷の回復について

胆嚢が無い事を忘れちゃうぐらいなので、全身麻酔で開腹手術をやった後の体力低下もけっこう忘れちゃっています。日常生活に慣れてきてちょっと無理しちゃうとアレ?ってぐらい疲れて、そういや手術して何気にまだ半年か!と思い出します。手術後も体力回復はゆっくりなので、もう大丈夫!って思っても100%じゃないと思っていたほうが良さそうです。

傷口ですが、いわゆる手術の痕が残っていますが、傷口もテープ貼ったりケアしていたのでそこまで広がらず普通に治りました。触るとまだちょっとポコッと膨らんではいますが違和感なく気にもならなくなっています。傷も周りを触っても神経が通ってきたのか触れた感じは普通になってきました。

今後の注意点について

一汁一菜一献というブログテーマを、記事書くたびに思い出して反省(笑)
やっぱりお腹はよくなっても暴飲暴食暴飲が治らないと・・・ね。