背開きにして焼いた有頭海老の塩焼き

なんだか結構久しぶりのおうち居酒屋です。

最近は寒くなってコタツに引きこもりがちでした。おうち居酒屋の醍醐味は、お酒片手に料理して出来立てを食す事!寒いキッチンにストーブ投入したのでもう怖くありません。

今日のメニューは海老の塩焼きと、ステーキ、自家製の塩いくらです。

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海老の塩焼き

まずは海老!なんとなくアメリカン?な海老を意識して、背開きにして焼いてみました。

まずはキッチンバサミで殻をチョキチョキしてします。その切れ目に包丁を入れて手でグイっと開きます。開いたら包丁で繊維を切ると反りません。塩コショウ、ガーリックパウダーを少し振って焼いたら完成。

少し焼いて様子を見てから蓋をして蒸し焼きにしました。

実はけっこう適当だったんですが、美味くてうちの定番料理になりそう!もっと食いたかった!

焼き椎茸とステーキ

久々に南部鉄器のグリルパンを使ったので椎茸も焼きました。これはもう、間違いなく美味いやつです。

これもまた、間違いない!けど、気取って塩コショウと柚子胡椒にしたものの、普通にステーキ醤油にした方が美味かったかも(笑)

グリルパンはほんと、買ってよかったな。

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今シーズン最後の塩いくら

〆のご飯はいくら丼。先日仕込んだ今年最後の塩いくらです。冷凍庫にまだ眠っているいくらはありますが、試したい作り方があったのでシーズン最後に駆け込みで仕込みました。

塩水で洗います。

バラしたいくらを塩水で洗ってザルにあげて1時間。

塩を少し振って寝かせたら完成。

これは母親に聞いた地元の作り方。塩分濃度が分からないので今回はなんとなくやりましたが・・・しょっぱい!市販のよりは美味いと思いますが、ギリギリな感じ(笑)

ザルにあげた後に入れた塩が多かったか・・・。いちおうアニサキス対策で冷凍して、解凍したものを食べたんですがプリプリ感がすごかった。ザルでしっかり水を切るってのは大事かも。

高級ないくらって柔らかいんですが、結構スーパーボールみたいないくら、好きです。ご飯の上をコロコロ転がるやつ。

今年はいくら2シーズン目でしたが、来年は完璧なものが出来そうな気がしてきました!いちおう3パターンぐらい冷凍庫に眠っているんで、正月の食べ比べ楽しみにしまーす。

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自家製塩いくら丼
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