一汁一菜の為のひとり分の味噌汁の作り方

本日の昼食:小松菜と舞茸と煮干しの味噌汁、ミョウガとツナのしょうゆ炒め、白飯

 

手軽に作るひとり分の味噌汁

一汁一菜にとって大事なもの、味噌汁です。

4人分など多めに作るのは簡単ですが、ひとり分だけを作るのはなかなかどうしたものかと試行錯誤しておりました。

最近実践しているひとり分の味噌汁の作り方をご紹介します。

水250mlを鍋に入れて煮干しを2匹いれて少しおきます。

具材を切って入れます。水に対して具が多すぎるように見えますが、大丈夫です。

火をつけて蓋をして蒸し煮します。

具材に火が通るとかさが減ってちょうどよくなります。菜箸で味噌をすくっちゃいます。(ズボラ)

火を止めて具材を寄せて味噌を溶かして完成です。

ポイントは、簡単に!です。

煮干しはいつも頭と内臓を取ってだしを取っていますが、ひとり分の味噌汁の場合丸ごと入れます。

具材として入れて食べちゃいましょう。

少ない水の量で具材を三種ぐらい入れると野菜だけでも十分おいしい出汁が出ます。

味噌汁=出汁をしっかりとる、と考えてしまうとひとり分を作るのが少しおっくうになるので、一度出汁無しで作って食べてみてはいかがでしょうか。

煮干しに関しては食べられるし出汁も出るのでお勧めです。