べっぴんの湯|岩手県久慈市の山根温泉で短い夏休み

半休&2連休の短い夏休みでしたが、田舎へ帰省してきました。


とりあえず駅弁!

お昼から豪華です。

いろいろ少しずつがいいですね。

こちらはまさに宝石箱(笑)

東北一の高PH10.7の温泉「新山根温泉べっぴんの湯」


べっぴんの湯で晩御飯です。!べっぴんの湯は岩手久慈市の山根という地区にある温泉です。地元の温泉ですが久々に行ってみたらすごいお湯でした!

強アルカリって事と、べっぴんだから、美肌の湯だろうって事ぐらいは知っていましたが、実際にはいってみるとトロトロのお湯でびっくりしました。なんか、片栗粉でも入れた!?って感じ(笑)

東北一の高PH10.7との事ですが、他の強アルカリ性の温泉に入ったことないので比較ができません(笑)けどすごいお湯だってことは入った瞬間にわかりました。けっこういろんな温泉行ってますが、お湯にビックリしたのはここが一番かも。

べっぴんの湯という名前は、もちろん美肌からきてはいると思いますが、実は森繁久弥さんが山根を別嬪村と名付けていた事が関係しているそうです。なんでも、山根のもてなしに感激してそう名付けたとか。あと小澤征爾さんとか、意外といろんな人が来ていてサイン色紙が大量に飾ってありました。

イワナは小麦粉まぶしてある!
イワナも刺身もあって、山も川も海もある久慈っぽい料理で満足でした。

べっぴんの湯、ちょっとアクセス難ですが温泉好きな人にはかなりおすすめです。短い夏休みですが、やっぱり山村はゆったりしていて落ち着きます。

※残念ながら休業中ですね・・・。

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