手術後のヘルプマーク

手術後の味方、ヘルプマーク

手術から1ヶ月たとうとしている今、職場復帰に向けてリハビリを続けています。

今はとにかく出来るだけたくさん動いて様子をみていますが、職場復帰に向けて心配なのは朝の通勤ラッシュです。

いつも東京の地下鉄で通勤しています。
なんとか車両の中程に侵入できれば大丈夫そうですが、運が悪いと入り込めずかなりギュウギュウになります。

時間をずらすか午後出勤にするか悩んでいましたが、都営地下鉄の駅に貼ってあったヘルプマークのポスターが気になって調べてみました。

ヘルプマークとは?

ヘルプマークは、東京都福祉保健課が作成したもので、平成24年10月から大江戸線で実施が始まりました。

全国展開させる事が目標のようですが、東京に住んでいてもまだそんなに馴染みがないかもしれません。

妊婦さんがつけているマタニティマークも、なんとなく定着していって今は当たり前になっているので、ヘルプマークも徐々に一般的になっていきそうですね。

ヘルプマークの意味ですが、東京都福祉保健課のHPによるとこのような説明になっていました。

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

明確に手術後につけるとは書いていないんですが、お腹の手術をしたあとはほんと「外見からわからない」状態なので、ヘルプマークをつけてみようと思いました。

ヘルプマークのもらい方

ヘルプマークは地下鉄の駅で配布されているようなので、ひとまず通院したついでに改札できいてみました。

特に書類などのやり取りもなく、ちょっと拍子抜けなぐらいサラッともらえました。
そのせいか配布各所で在庫切れになっているところもあるようです。運良くもらえてよかった!

これでひとまず通勤ラッシュは安心です。しばらくは優先席のお世話になろうと思います。

後日追記
手術後にヘルプマークの存在を知ってから、街中や駅などでカバンにヘルプマークをつけている人が目に留まるようになりました。

やっぱりゆっくり歩いていたり、どこか痛そうだったり、大変だなあと思ってしまいます。

手術後は体が思うように動かなかったり、見た目にはわからない大きな傷がお腹にあったり、ほんと大変です。
街中でヘルプマークをつけている人を見かけたら、少し距離をとりつつ見守っていただければありがたいです。

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