土鍋ご飯で満足な一汁一菜

本日の昼食:小松菜と椎茸と煮干しの味噌汁、アジの開き、土鍋ごはん

たまに土鍋でご飯を炊きますが、今回はいつもと違う炊き方をしてみました。いつだったかテレビで見た料亭では蒸らさずにご飯を提供していて、「煮えばなを食う」という行為がとても印象に残っていたので試してみました。

料亭の味なのか!?うまいぞ。

この炊き方のポイントは簡単で、沸騰したら蓋を開けてざっくり混ぜることと、火を止めるタイミングでもう食べちゃうってことだけです。
蓋は絶対開けるなっていう掟は無視しています。土鍋はおこげができやすいですが、個人的にはあまり好きではなく洗い物が面倒なのでサックリ混ぜます。温度も均一になって蒸らさずとも煮える気がします。

初の実食の結果は・・・うん、確かにうまい!

みずみずしくて美味しかったです。蒸らしていないせいか粘り気は少し少ない気がしましたが意外とちょうどいい硬さに仕上がっていました。

またこの炊き方はやってみようと思いますが、いくつか注意点がありました。

・ご飯に集中して食べる。

もう、無言で手早く熱いうちに食べるのがベストです。だんだん中途半端な粘りや柔らかさになっていきます。魚の開きなんかではなく、漬物をつまみながらごはんメインでガーっと食べるのがおいしい秘訣です。蒸らす時間がないのでほんと熱々ですがそれがほんと美味しかった。

・火加減を極める。

おこげができる前に食べたい欲求がありました。今回もおこげがあって味噌汁ぶっかけてなんとか食べました。

加熱時間はギリギリをせめたいのと水加減ももっと調整したい。これを気にキッチンスケールを買おうかと思いました。