獅子唐とミョウガのきんぴら風と、海苔シソ納豆の朝ご飯


本日の朝食:獅子唐とミョウガのきんぴら風、海苔シソ納豆、沢庵、煮干しと豆腐の味噌汁、発芽玄米ご飯

獅子唐とミョウガのきんぴら風


獅子唐を買って忘れていたので醤油で煮てお茶漬けにでもしようかと思いましたが、こないだテレビできんぴらの作り方をみて美味しそうだったのできんぴら風にしてみました。具材は獅子唐とミョウガです。ミョウガも余っていたので(笑)
作り方は、ごま油で獅子唐とミョウガを炒めて醤油、みりん、酒を大さじ1ずつ入れて一味を振ってひと混ぜしたら、フライパンをかたむけて煮汁だけを煮詰めます。具も一緒に煮詰めると煮物になっちゃうのであくまで炒め物の食感を残すんだそうです。これは普通に野菜炒めとかでも使えるコツかもしれません。
今日は何となしに獅子唐を半分に割り、種を取って炒めました。美味しかったんですが、やっぱり獅子唐は丸のまま炒めるのが美味しいなと思いました。簡単だし(笑)

牡蠣醤油味の海苔シソ納豆


納豆は小さめのボウルに入れて混ぜてから大葉のみじん切りと細かくちぎった海苔を入れてさらに混ぜて仕上げに牡蠣醤油をたらします。牡蠣醤油は結構しょっぱいので加減が必要です。食卓で納豆を混ぜてもいいですが、小鉢はなかなか食べやすくていいですね。あと納豆付属のカツオ風味のタレも美味しいですが、生醤油だけとか、昆布醤油とか、いろいろやってみると風味が変わって面白いのです。