煮穴子に挑戦!お頭付きの生穴子から作ったらうまかった。


今日は念願の魚屋へ行ってきました!

仙台に住んでいた時、仙台駅地下のエスパルにある仙台北辰という魚屋によく行っていました。

東京でもいい魚屋ないかなーと探していたら、新宿の小田急ハルクに魚の北辰という名前の魚屋を発見!

これはいかねば!と思い新宿へ。


刺身の盛り合わせがいい感じ!

魚の種類が多い!


少量パックもたくさんあって嬉しい。

宮城県産や岩手産の魚介類も多かったです。

ひとまず今日はお刺身でもと思っていたら・・・目があっちゃいました!

穴子さん(笑)

うまそうな岩手産の穴子で頭がついて開きにしてありました。

調理に自信がないので迷いましたが購入!

写真撮りましたが、頭ついているとちょっとグロいので掲載は見送りました(笑)


全部白焼きにしようと思いましたが、せっかく頭がついているので出汁を取って煮てみたい!

どうせならと、両方やってみました。

穴子の下処理はちょっと雑ですが簡単にやってみました。

まずは全体に塩をふって10分ぐらい置いて、沸騰させたお湯にドボンと入れてひと混ぜしたら冷水に。

頭は落としておいて、身のほうをやってからドボンと入れてしばらく放置。

もう霜降りとかではなくてドボン!(笑)

おられちゃいそうな下処理ですが、家庭料理なのでいいかな、と。

冷水に取った身のほうは、まな板にのせて包丁の背のほうで皮のぬめりをこそいでよく洗います。

頭もしばらくお湯で放置したら冷水にとって血合いなどをきれいに洗います。


こちらは軽く酒をふってフライパンで焼いてみた白焼き。

わさび醤油で食べてみたら・・・不思議な味(笑)

鶏むね肉と白身魚を混ぜたような面白い味でした。

串うちしようか、魚焼きグリルにしようか、蒸してから焼こうか、色々考えましたが簡単で良かったです。


白焼きをやりつつ、煮ていた穴子。

まずは下処理した頭と昆布を煮て出汁を取ります。

ほんとは使う煮汁の分だけ水をいれればいいんですが、頭がつからないのでとりあえず頭がヒタヒタになる水加減で(笑)

出汁が取れたらザルで濾して、300mlだけそこから使いました。

だし汁と頭と身を鍋に入れて、酒大さじ2、みりん大さじ1と1/2、砂糖大さじ1、醤油大さじ2を入れて12分ぐらい煮ます。

なんか、適当な割には美味しく出来ちゃいました!

山椒がよく合います。

市販されている煮穴子とかお寿司の穴子とかそんなに好んで食べないですが、この煮穴子はまた食べたい!

あと・・・キャンプで炭火焼の白焼きしてみたい!

あ、あと・・・・

よくよく調べたら、仙台北辰と魚の北辰は関係ありませんって魚の北辰のHPに書いてありました・・・。
もともとは一緒だったのかな!?よくわかりません。

どちらにせよ、北辰また行きたい!

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